税理士ブログ Blog

日々、税理士業務を行うにあたって、経験したこと、感じたことを関与先の守秘義務を順守しつつ、わかりやすく文章にしていきたいと思いますので、お付き合いください。

ジョホールバルの歓喜 2018.06.14

今夜のロシア×サウジアラビア戦からいよいよ2018FIFAワールドカップが開幕します。下馬評では苦戦が予想されるサッカー日本代表ですが、それでも6大会連続での出場になります。1998フランス大会の初出場を決めたアジア最終予選の第3代表決定戦(日本×イラン:1997年11月16日)は、試合のあった都市の名から「ジョホールバルの歓喜」と言われ、わたしも現地のスタジアムで観戦してたのでとりわけ印象に残っています。当時の日本代表はアジア最終予選ではあまり振るわず、グループ2位でこの決定戦にすべりこんだような状態でした。

試合がおこなわれたジョホールバル(マレーシア第2の都市)は、当時赴任先であったシンガポールのとなり街。せっかくなので職場の方と初めてサッカー観戦をすることに。まず試合前日会場へチケットを買いに行くと予想以上にスムーズにチケットを購入でき、当日シンガポールマレーシアの国境では日本から応援に来たサポーターのバスなどでけっこう渋滞で、いざスタジアムに入ると99%日本のサポーターで埋め尽くされた状態でした。

試合が開始すると日本サポーターの応援も(これに負けると豪州とのプレーオフ)なにか悲壮感が漂った状態で、みな延長戦も含め試合中120分間ほぼ立ったままでした。観戦した場所はテレビ画面で言うと右ゴールの向こう側、1-2からの城選手の同点ゴールはほぼ目の前で観れ、他の反対側のゴールは観客の歓声でそれとわかる程度でした。岡野選手のゴールデンゴールが決まり初出場の決定を確かめたら、我々にわかサポーターは帰路の渋滞を避けて早々に引き上げた記憶があります。あれからもう20年・・今回はテレビの前であまり期待せず気楽(?)に日本代表を応援します。