日々、税理士業務を行うにあたって、経験したこと、感じたことを関与先の守秘義務を順守しつつ、わかりやすく文章にしていきたいと思いますので、お付き合いください。
写真展『古今駅集 しらずの駅舎』 2026.03.22
先日、近畿税理士会のことし秋にある行事の前準備のため朝から東京へ。わたしは新幹線の窓から眺める富士山が好きで、できるだけ指定席はE席をとるようにしています。この日は午後から雨の予報だったですが、運よくすそ野は雲に覆われ山頂付近が顔を出した富士の姿を見ることができました。その山頂はたくさんの雪に覆われ、それが太陽の光をしっかり反射して、やはりその姿は絶景です。

そして帰りには、関与先の方が作品を出展されている写真展『古今駅集 しらずの駅舎』(キャノンギャラリー(品川)・日本建築写真家協会)を鑑賞。ここでは、都市部や地方の個性的な駅舎と付近の光景とを一体で被写体とした作品が展示(左「東京駅 JR東海道本線他、右「旧大社駅(島根県) JR大社線」)されていて、展示された古い駅舎の中には残念ながら近々取り壊されるものもあるそうです。

別のフロアでは、青森県十和田市出身の岩城登の作品展も開かれてました。この方は、大学卒業後フリーランスから広告写真家として多くの企業広告の撮影を担当され、現在は故郷八甲田山の自然をテーマしたネイチャーフォトに取り組まれている写真家。こちらは照明を落とした展示室に、被写体の裏側から照明をあて自然の色彩が映える演出になっていました。










